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中古車売却のキャンセルについて

中古車を売却する上で知っておかなければならない事は多々あります。

その中でも今回は、中古車の売却でキャンセルする事が出来るのか、という点について記載していきます。
中古車を売却したは良いが、知人がもっと高く買い取りをしてくれると言った場面も考えられますので、キャンセルについては知りたいという方もいるでしょう。

中古車の売却でキャンセルは可能?

様々な理由があり中古車の売却をするわけですが、途中でキャンセルをしたいという場合も出てくる事もあります。
キャンセル出来るのか不安に思う方もいるのですが、タイミングによって異なります。

当然ながら、査定依頼をしただけではキャンセルも何も契約していないわけですから、売る必要はありません。
しかしながら、契約書を交わして中古車を売却した場合にキャンセルをすると、違約金が発生する可能性があります。
売却してすぐであればキャンセル料が発生しない場合もありますが、一定期間が経過するとキャンセル料を取られるばかりか、キャンセルが出来ないという事態にもなります。

買取業者は車を買い取った後、再販するために整備をしたり、オートオークションへ出品したり何かと諸費用がかかります。
当然、査定にかかる経費もあるわけです。
一旦契約が成立した後にキャンセルをする事で、そういった諸々の経費を負担しなくてはいけないというわけです。

業者によってもキャンセルに関する規約は異なりますので、買取依頼をした業者に確認する事が一番です。
契約書にも記載してあると思いますが、キャンセルをしたいのであれば、なるべく早い方が良いので、業者側に直接連絡する事が一番手っ取り早いでしょう。

どの位の期間はキャンセル可能?

おおよそ当日か翌日であれば、キャンセル料が発生する事なく売却が可能となっています(※もちろん業者による)。
状態にもよりますが、4日から1週間経過をすると、キャンセルすら出来なくなる場合もあります。
3日以降はキャンセル料金が発生しても文句は言えません(※業者による)。

どちらにしても上記期間はあくまでも目安で、業者が再販に向けてどれだけのスピードで行動するかによって変わってきます。
キャンセルをするにも手間がかかりますので、出来るだけ避けておきたい所です。

キャンセル料はいくら?

どうしてもキャンセル料金を支払ってでもキャンセルしたいという方が気になるのは、キャンセル料の相場ではないでしょうか。
相場というものはなく、業者の言い値になる事がほとんどです。
数万円の所もあれば、十数万円という事例ある位幅広くあります。

しかしながら、キャンセル料が明らかに高いと感じた場合、根拠となる詳細な明細書を提示してもらうようにしてください。
あくまでもキャンセル料というのは、業者側がかかった経費の分となります。

契約書にキャンセル料が発生すると記載してあっても、不当な請求は業者側は出来ません。
法律でも平均的な損額の額を超える鵜部分の契約事項は無効となっています。

自分の都合でキャンセルするのは業者側に迷惑をかける行為ですが、足下を見て不当な請求をしてくる業者には注意しましょう。

消費者生活センターに相談する

トラブルに巻き込まれるようであれば、消費者生活センターに相談をしてみるのもひとつの手段です。
消費者生活センターが直接解決をしてくれるものではありませんが、アドバイスをもらえます。
意外にも中古車売却のキャンセルに関するトラブルは多いため、丁寧に対応してもらえるでしょう。

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