この記事の所要時間: 240

名義が違う車を売却する

車の名義が違うという事は珍しい事ではありません。
車を購入する際には、ローンを組んで購入する方がほとんどだと思います。
ローンを組むと、金融機関から車業者からお金が支払われ、車を納車するという流れになります。
ただし、納車された車の名義というのは、ローン会社となっています。
車検証を見ると、名義人が記載されていますので、誰が名義人となっているのか一発で分かります。

もしも、名義人が違う場合には車を売却する事が出来るのでしょうか。

名義人が違う場合は?

名義人が違うという場合でも、車を売却する事が出来ます。
名義人が違うという事は珍しい事ではなく、買取業者も買取を行う際によくある話なのです。

買取業者は代理で名義変更や、金融機関へのローンの残債処理などを代行してくれます。
そのため、名義が違う車の売却でも問題ありません。

しかしながら、オークションなど自分で売却する事は出来ません。
もしもオークションで売却をするという場合には、一度ローンの全額を返済して名義変更をする必要があります。

ここでは買取業者に売却するという事を前提にお話していきます。

必要な書類は?

売却に必要な書類の他、下記の書類も必要となります。

・譲渡証明書
・印鑑証明書
・委任状(※元の所有者が同席出来ない場合)
・実印

売却に必要な書類は下記を参照してください。
→「車売却の必要書類は何がある?
所有者が死亡した場合には、また少し変わるため、下記を参照してください。
→「所有者が死亡した場合の車売却に必要な物は?

必要書類が揃っているのか心配という方は、買取業者に聞いてみると良いでしょう。
買取業者も名義が違う場合の車売却の実績も豊富にあります。
そのため、丁寧にアドバイスをしてくれますので、手っ取り早いと言えば手っ取り早いと言えます。

ローンの残債額が買取額より上回る場合

ローン残債が買取額を上回る場合には、追加で現金を支払うか、改めてローンを組み直す必要があります。
どちらの選択にするのか、というのは買取業者によっても異なります。
取扱いのローンがない場合には、組み直す事は出来ませんので、現金で支払わなければなりません。
事前に買取業者にどのような流れになるのか、確認しておく必要があります。
また、出来るだけローン残債を減らす・上回るためにも、より高く売却したい所です。

出来るだけローン残債の負担を減らす

ローン残債の負担を減らすためには、車を高く売るしかありません。
車を高く売るためには、複数の買取業者に査定依頼をして比較検討する必要があります。
買取業者によっても、査定額が数十万円の差になる事も珍しい事ではないため、色々な業者に査定依頼をする事で、より高く売却が出来る可能性が高くなります。
複数の業者と比べる際には、一括査定を利用するとスムーズに比べる事が出来ます。

ローンの取扱いなど、サービス部分も異なるため、買取額が高いという事の他、サービス部分でも自分に合った業者を選択すると良いでしょう。

【30万円以上高く売れる事も珍しくない】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、株式会社カービューが運営する「カービュー」です。

タウンライフ家づくりの画像

チェックマーク【カービューを選ぶ理由】
  • 簡単に愛車の相場を調べる事が出来る
  • 事故車、廃車でも買取対象
  • 全国200社の中から査定額を比較可
  • 数十万円単位で高く売れる
  • 390万人以上とトップクラスの利用者
  • 自宅にいながらプランを吟味出来る
【カービュの概要】
カービューでは、約1分の入力を行うだけで最大8社の買取業者に査定依頼をする事が出来ます。
そのため、自分の愛車がどの位の相場なのかが一発で分かります。
登録業者は全国に200社以上が登録されており、厳格な審査に通過した業者のみとなっているため、トラブルに巻き込まれる可能性が少ないというのも魅力です。
事故車、廃車、商用車の場合でも買取が可能な業者が参加していますので、思っている以上の金額で買取が出来る可能性があります。
他の一括査定と違う部分は、参加する業者が異なる事、最大8社とやたらめったら多くに査定依頼をするのではなく、ちょうど良い業者に査定依頼をしてくれるため、後々面倒な事にならないというメリットもあります。